1月22日(木)
新年が始まってだいぶ経ってしまった。
年末のブログ更新から1カ月以上ブランクを作ってしまい、ブランクが長くなればなるほどますます腰が重くなる現象が起きていた。
ということで重い腰を上げて久々のブログ更新である。
巷で、「やる気が起きるのを持っていてもダメ、渋々でもやり始めたらやる気が出てくる」みたいなことが言われているがその通りだなと感じる。
さて、年末年始は特別なことは何もせず、地元でのんびり過ごしていた。
子供の冬休みの宿題である書初めに付き合って、けっこう熱心にアドバイスした。
「練習用の新聞紙、切っておくよ!」「お!この『はらい』いいね!」「最初にバランス配分考えて」やらなんやら。
終盤には、このところ自立心旺盛な子供に「お母さん、清書は自分だけでやるからピアノでも弾いてきなよ」と言われてしまった。
トホホ…。
でも自分の小学校時代(平成初期)と比較すると、書道もプールもあらゆる反復学習(漢字も計算も)も圧倒的に量が少ないんだもん。
学校に任せっきりではどう考えても足りないし!
(だからって担任の先生を批判するつもりはまったくない)
親が子供の習熟度を見て補助しないとのちのち詰みそう。
我が子が大学受験する時代って、普通に頑張ったらちゃんと大学入れるのかな?
だってこれから地方の私大って定員割れの深刻化でバンバン閉学するだろうし…。
そうすると残った枠を志願者で奪い合うことになるだろうし…。
わからん。
時代の波が大きい時期に成長する我が子は大変だなあ。
1月23日(金)
小学校高学年だが早くもニキビに悩まされている子供。
昨年の秋頃から鼻の頭に複数のニキビが出現し始めた。
ビオレのニキビ用洗顔フォームを使用するもたいして効果なし(そりゃそうだ)。
かかりつけの皮膚科で相談すると「ニキビなんてこんなもんよ!」と軽く言われ、その時処方された塗り薬もたいして効かず(泣)。
藁にもすがる思いで他の皮膚科に行ってみると、びっくりするほど丁寧に診てもらえて症状に合わせた塗り薬と飲み薬を処方してもらえて光明が見える思いがした。
現在使っている塗り薬は「ベピオウォッシュゲル」というものでそこそこ効いている。
長期間使って高い効果を狙う薬らしい。
頑張れ、我が子よ。
ニキビ。
私も散々悩まされた。
悩まされたっていうか、10代を灰色に塗りつぶされたわ(真っ黒だったとは思わない)。
小6から一気に吹き出したヤツラはその勢いとどまること知らず。
中学高校と顔全体に広がり大学でやっとその勢いに陰りが。
ニキビのおかげで内向的な性格に変わってしまった。
でも今思えば良かった点もあったのかも。
ニキビのおかげでガラの悪い男子とつるむ機会もなかったし、いっぱい読書して内省を深められたし。
でも当時容姿への自信は完全に瓦解したな。
女子ってもちろん中身も大事だけど、外見も絶対大事。
特にお年頃の女の子が外見をきれいに保つことは、気持ちの上で周囲に負けないために大事なことだと思う。
自分の思春期がほんっとうに灰色一色だったから、子供の身だしなみへのサポートはしっかりしてあげたい。