アラフォー過ぎても人生楽しみたい  本・子育て・人間関係

アラフォー司書です。書評中心に思うところを綴ります。キラキラしてません。

2025年12月14日~12月15日のできごと【日記】

12月14日(日)

 

子供に乞われて猫カフェに行った。
初めての猫カフェ
我が子は大の猫好きである。
自宅でも猫を一匹飼って寵愛している。


さて初めての猫カフェだが、入り口の扉は二重になっていて、外側は手動である。
そうか、猫ちゃんの脱走防止!
入ってみると猫が10匹以上くつろいでいて、なんとフェレットも数匹いるではないか。
子供は意外にもフェレットに心酔したようで抱っこしてナデナデしてご満悦。
さすがの人馴れっぷりでおとなしく抱っこされてくれる。
いい仕事してるなあ、フェレット
注文すればおやつをあげることもできる。
子供もおやつやりに挑戦!
おやつの入った器を見つけた猫とフェレットが群がってきた。
どなた様も食う気マンマン。
健気におやつを舐めるフェレットの頭を前足で押さえつけておやつを奪おうとする強気の猫もいて笑ってしまった。
滞在時間は30分間と短かったが子供も私もずっと笑顔で本当に楽しかった。
さてお会計だが、基本料金+ワンドリンク+おやつ代で、有名テーマパークの入場料ほどの値段なり(汗)。
動物を飼育するのは本当にお金がかかるんだろうな、とやけに納得した。
「また行きた~い」と言う子供に「いや~そうおいそれと行けるとこじゃないよ」と正直に言っておいた。

 

 

12月15日(月)

 

今日から子供の通う小学校も私の勤務する中学校も短縮授業が始まる。
いや~年末だなあ。
なんか年末ってリセットの香りが漂うため普段より気分が開放的になる。
「もうすぐとりあえずゴール!」みたいな。
担任との二者面談も今週行われる。
聞きたいことはいくつかあるがこちらの都合で会話をブツリと切れないため、全クリアできないまま毎回時間切れになる。
子供は基本的に担任の先生を信頼しているので私も特に心配していることはない。
ただクラスの数人の児童が学童で宿題の答えを見せ合いっこしている事実は担任の先生に伝えるべきか否か。
しかも学童指導員が答えの見せ合いっこを奨励しているというから呆れて物も言えない。
宿題は担任の先生のお手製プリントである。
先生が児童を思って作ったプリントなのに…と義憤に駆られてしまう。
いや、でも結局はよそのご家庭のことなので余計な口出しは控えようと考え直す。
よそのご家庭への介入は厳禁である。
今はハリボテで何とかなっていても数年先の学力のことはわからない。
我が子にはズルしないで何事も自分の頭で考える力を徹底して身に付けてほしい。