アラフォー過ぎても人生楽しみたい  本・子育て・人間関係

アラフォー司書です。書評中心に思うところを綴ります。キラキラしてません。

2025年10月25日~10月27日のできごと【日記】

10月25日(土)

休日なのでゆっくりできるはずなのになぜか朝からイライラしている。
こちらが当惑するほど、子供が私の表情を観察しているのでイライラがすぐバレてしまう。
”女の体は生涯を通してホルモンの影響を受け続ける”ってことを以前に説明しているので、「ホルモンがイライラさせている」と言えば「わかってる」と子供は言う。
でも母親のイライラが子供にまで伝播してしまう。
ああ罪悪感。
イライラしてたら「またか」と放置してくれるのが最高なんだけど。
「お母さん、イライラしたら何回か深呼吸するといいんだって。先生が言ってた」とアドバイスされる。
…ほんとにそれ効くのかな…?


10月26日(日)

子供同士を遊ばせつつ友人とお茶する。
昨日のイライラを話題にすると「私なんか年がら年中イライラしてるわ」と言う。
やっぱりアラフォーあるあるだよな。
夕方まで遊んで車で帰宅するときのこと。
「帰りにコンビニ寄ってお酒買って帰ろうかな~やめとこっかな~」とつぶやくと「お母さん、お酒飲めば?今日と明日で半分ずつ飲めばいいでしょ」と勧めてくれる。
勧められるままお酒を買い、夕食を作りながら晩酌してホッと一息つく。
我が子は精神年齢が高いせいで母親のメンタルを見抜く目がやたら鋭い。
母親の機嫌取りなんて極力させてはいけないので、自分の機嫌は自分で取らなければと思いを新たにする。
女性にとって自分の機嫌取りは永遠のテーマではないだろうか。


10月27日(月)

子供はいつもは徒歩で登校しているが、今朝は多少寝不足だったようで車で学校まで送っていくことに。
普段よりゆっくりめに朝食を食べる子供。
バゲットを切ってカリカリに焼いてあげたら大喜びで食べていた。
梨とヨーグルトもペロリと平らげた。
やっぱり小学生にとって睡眠と食事は生活の基本だと感じる。
食事と言えば、私は数日前から甘いお菓子を断っている。
糖分を摂取し過ぎると体内で余分な糖とタンパク質・脂質が結合して老化促進物質(怖すぎる)が生まれるらしい。
最近のイライラや疲れやすさはコイツが原因ではなかろうかと考えた。
子供のためにも自分のためにも元気に過ごしたい。
40超えたらほんとに体が資本。

 

 

(一瞬の表情が威嚇してるように見える。小動物の威嚇ほどカワイイものはない)